宇美八幡宮では毎月5日の月次祭(つきなみさい)をはじめ、1月の御誕生大祭、4月の子安大祭、10月の放生会大祭など、年間で数多くの祭典を斎行しています。






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![]() ![]() | ![]() ![]() | 新年を寿ぎ、皇室の弥栄と国家安泰、氏子崇敬者の皆さまの家運隆昌、一年間の大神様の御加護をお祈りするお祭りです。 |
![]() ![]() | 境内末社「恵比須社」にて今年一年の商売繁盛をお祈りいたします。 | |
![]() ![]() | ![]() ![]() | 季節の変わり目には邪気が生じると考えられており、それを追い払うための行事です。子ども豆まきを行っています。![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() | ![]() ![]() | 女子の健やかな成長を祈願するお祭りです。 |
![]() ![]() | ![]() ![]() | 男子の健やかな成長を祈願するお祭りです。 |
![]() ![]() | ![]() ![]() | 夏の無病息災を祈願するお祭りです。古くは水無月の「夏越祓」として6月晦日に行われていました。半年の罪・穢れを祓い清める「茅の輪」をくぐり、疫病退散をお祈りします。![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() | ![]() ![]() | この日がお誕生日であった明治天皇を偲ぶお祭りです。 |
![]() ![]() | お子様の成長を神様にご奉告し、これからのますますの健やかな成長をお祈りするお祭りです。 | |
![]() ![]() | ![]() ![]() | 上宮・「胞衣ヶ浦(えながうら)」神殿の例祭です。 |
![]() ![]() | 新年を迎えるにあたり、心身を祓い清めるお祭りです。一年間の神恩への感謝と、新しい年への御加護をお祈りいたします。 |




宇美神楽は藩政の頃より伝わり神楽専任の神職がお祭りごとに奉仕しておりました事が記録されています。時代の推移で一時中断しておりましたが、明治34年の春、当時の神職、青木輪之助氏が氏子各位の協力を得て、神楽座の再興をいたしました。
昭和48年には福岡県の無形民俗文化財の指定を受け、小林作五郎氏(萬代酒造)を会長に町内有志の方々により「宇美神楽保存会」が組織され、神楽座の維持、運営にご協力いただいております。笛太鼓の音と共に素朴で典雅な舞、口上で語られる遠い昔の神話など、観る人を悠久の昔へといざないます。

